ユースクルー系委託販売承ります。下取りより確実お得。

【セール!】Final Attack - Action speaks louder CD

Terror、Trapped under ice、Guns up!等世界的な潮流となる、郊外系プレッピー・タフガイ・ハードコアへのジャカルタからの回答!
ワシントンDCでGriptapeというバンドで活動していたインドネシア人Indra(Gu)が、2004年に帰国。Widi(vo)とJoneh(Ba)のバンドに加入したのがFinal attackの原型となる。そこにオリジナルドラマーのBagoes、Indraの実弟Andriを加え活動開始。メロディック・ユースクルーが主流だったインドネシアでは異彩を放つピスト・オフメタリックハードコアを聴かせる強烈なライヴ・パフォーマンスで一躍ジャカルタ有数の人気バンドへと成長する。Straigh answerやWhat we think、Thousand punch、Brave heart、Grave dancersといったジャカルタの代表的ハードコア・バンドは勿論のこと、Terror、Have heart、Miles away、No turning back、First blood、Ruinerといった"海外"バンドとの共演も果たしている。
2008年に12曲入りのデビュー・アルバムLegitimate threat、そして二枚目のアルバムとなるLength of time製作中に友人であるLooserzのシンガーMarioを失い、彼への追悼盤ミニアルバムとして同CDを急遽発表。そして今回のAction speaks louder発表を前にも更なる悲劇がバンドを襲う。オリジナルメンバーのJonehの急逝である。
Jonehの遺作であり、Negative approachのカバーを含む全10曲の本作は東南アジナンバーワンとの呼び声も高いバンドの実力を発揮。Cro Mags, Leeway, Negative Approachらをルーツに、メロディックユース・クルーが主流のインドネシアでは異色のピストオフ・メタリック・ハードコアを聴かせる。

500円

在庫あり
注文数:

みんなのレビュー

総合評価 5(1件) すべてのレビュー
  • FINAL ATTACK
    各国レーベルオーナーらの”早い段階での結託”に注目。アジアで動くことが重要な気がします。”広くもあるが身近でもある”というアジアの枠組みで捉えていれば、よりハードコアを楽しめるから。音楽性としては硬質な音と男前なリフがオシャレ。Tシャツにニットベストみたいなクリーンで小綺麗なキッズ達にダーティなモッシュかまして欲しい感じです。英米論様々っていうよりはインドネシアはまちがいなく1番アツいんでチェックすべきだと思います。

    投稿者:510

    投稿日:2016-09-01

この商品を買った人はこんな商品も買っています

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています

カートの中身

カートに商品は入っていません

商品検索